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学生時代の論文をアップすることが起点になること

はてな取締役副社長の川崎さんが「ネットを信じる。ネットに住んでいる人を信じる」という価値観との出会いは、ゼミの論文を自分のウェブサイトにアップしたことがきっかけだった、とは(驚)。

私は、インターネットというものに携わるようになってからずっと『ネットを信じる。そこに住んでいる人を信じる』という価値観に疑いを持ったことはありません。今その価値観は私という個人を支えるものとなっています。

私がこの価値観に最初に触れたのは大学三年のときでした。学祭に向けたゼミの論文をチームで完成させその論文を自分のウェブサイトにアップしておきました。その論文をその当時のアンダーセンコンサルティングを辞め、自分でインターネットのサービスについて情報発信をするメールマガジンを発行していた松山太河さんからメールが来たのです。

ウェブ時代 5つの定理 サービスについて - kawasakiのはてなダイアリー


グリーの山岸さんも田中社長さんも、ミクシィの笠原さんも、フラクタリストの小川さんも、RSS広告社の田中さんも、みんな論文をアップしてたんだろうか?


そんな未来ある学生の論文をたっぷり見たい。だからmyopenarchive.orgをやる。使ってもらえるよう魅力あるウェブサービスにしなきゃ。

「いつの時代も、学生こそが世の中を変えるんですよ。ゲームも、アニメもそうでした。マイクロソフトもSUNもグーグルも、大学生が作った会社です。革命を起こすには、若い力が必要なのです」

グローバルニッチ。日本人としてどこまでやれるか:港区赤坂四畳半社長:So-net blog


そう、いつだって、革命を起こすのは学生なんだ。うん。
そんな人の論文に巡り合いたい。




…ところで…松山太河さんって、、すみません、、知りませんでした、、気になります…これ読んでみようと思います。

最高の報酬 お金よりも大切なもの 働く人の名言集

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それより先に、これを早く読みたい。

ウェブ時代 5つの定理―この言葉が未来を切り開く!

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ワケあって未購入。ワケ?…財産難(笑)。春になったら真っ先に買ぉう。:-)