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Open Repositories 2011レポート #or11

OR11

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Open Repositories 2011メインカンファレンス開催期間はJune 8-11。僕は都合により2日目から参加して3日目のプログラム終了により個人的閉幕を迎えたワケですが、その様子をまとめておきます。


では以下、例によって例のごとくイベント記録です。
あくまでkeitabandoが聞き取れた/撮影できた範囲でのメモですので、ご利用の際はその点ご理解のほど願います(ごめんね@)。
つまり、英語だったので、内容はさっぱり。会場の雰囲気をお伝えできれば、という範囲で!w

  • イントロダクション

今回の報告、これを記録せずに始めることは出来ないでしょう・・乗り継ぎ失敗事件ですw
中部国際空港→メトロポリタン空港→オースティン空港、の旅程だったんですが、メトロポリタン空港で入国審査に結構時間がかかり、僅差(5分位?)で乗り継ぎ失敗。

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    • メインカンファレンス初日

さてさて、前回エントリにて、到着翌日からはメインカンファレンスに参加。先ずはポスターを貼って、お友だちと記念撮影して、というところまでご報告しました*1が、その続き、出会い系を中心にw

先ずはこちらの写真。今回イベントをtsudaって下さったWilliam J Nixon。ツーショットは実現なりませんでしたが、興味深くポスターの話を聞いて頂きました。
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セッションの合間にロビーをうろついていると、結構色んな方が声をかけてきてくれて嬉し恥ずかし。。
そのなかの一人、@mireのBram Luytenがこちら。
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ベルギーに本社がある@mire社は機関リポジトリサービス提供を行っており、DSpaceの利用分析モジュール等、彼らが開発したアドオンツールのデモをしてました。

「日本人のお友だちいる?」って聞いてみたら、個人の名前は出てこなかったんですが(個人はkeitabandoしか知らん、とw)ソラン株式会社と提携してるんだ、等お話するなど。
彼もスイスに来ると言っていたので、これまた再会が楽しみ。


そしてあっという間にランチタイム。終日食べ物や飲み物がフリーとなっていて、ガっつり頂きましたw
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今回のカンファレンスには、日本(と云うか国立情報学研究所)から武田先生(@)、山地先生、蔵川先生(@)、そして北海道大学から行木先生、などなど僕以外にも多数参加。
そんな日本の研究者な方々とランチタイムをご一緒させて頂きました。


さてさて、英語力不足で理解追いつかないままセッションが流れていったワケですが汗、今回一番の見所?だったのがDeveloper Challenge
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会場へ向かうと、観衆?はビール呑みながら、エントリーしたエンジニアが開発したプレゼンに聞き入る超楽しげな雰囲気。

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これは楽しかった。刺激的だった。
@と@は絶対次回(はヨーロッパで開催との噂だよ)参加すべき。



見所はDeveloper Challengeでしたが、最高の楽しめたのはDINNER RECEPTIONとDeveloper Challenge prize ceremony。
会場を、隣接するスタジアムにバスで移動して、Microsoft Researchプレゼンツ、なレセプションがスタート(Microsoft太っ腹!)。

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スタジアムを一望し、ワインを頂くなど。
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こちら、Microsoftのスティーブ・バルマー・・じゃなかった、Microsoft ResearchのLee Dirks。w相方のAlex Wade(は撮影成功ならず)とともに、「オイオイ乗り継ぎ失敗したんだって?心配したぜ」みたいに握手を交わすことができまして。
「Lee、撮るよ」に応じてくれたのがこの一枚なのですが、
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「ちょい待ち!Texas Longhorns footballのVサインでもう一枚!」と撮り直しの一枚がこちら。w
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