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SPARC Japan セミナー2008 【Open Access Day 特別セミナー】の講演映像公開。思い込みの失敗から学び、そして得たもの。

まだ引っ張るOpen Access Dayネタ。

そういや動画も公開されていました。


学術論文における"rating"ってなんだ? - かたつむりは電子図書館の夢をみるか

僕もまだまだ引っ張ってみよう、Open Access Dayネタ。w

SPARC Japanセミナー2008【Open Access Day 特別セミナー】の講演資料・映像を公開しています。イベントのページ「日本における最適なオープンアクセスとは何か?」をご覧ください。


国際学術情報流通基盤整備事業 │ ニュース

ということで、参加したくても参加できなかった方々で且つ僕なんぞを見てやろうと思っていた数人の方の為に、恥を忍んでYouTubeにアップロードしてみましたのでおヒマな方はご覧下さい。w

myrmecoleon myrmecoleon オープンアクセスのイベントは,講演資料もオープン。


はてなブックマーク - NII、Open Access Day 特別セミナー「日本における最適なオープンアクセスとは何か?」の講演資料を公開 | カレントアウェアネス・ポータル

はい、そんな感じで。:-)


尚、この映像は、国立情報学研究所SPARC担当よりご提供頂いたものです。
データ提供に感謝申し上げます。

講演時間として与えられた時間は20分だったので、iPod touchの時計(ストップウォッチ)を持ち込んで挑んだんですが、開始ボタンをクリックした直後には時間計ってることすっかり忘れて6分オーバーで話してしまいましたゴメンナサイ。


尚、ご提供頂いたデータのファイルフォーマットがwmvだったので、YouTubeにアップロードする為にMovie Operator*1というソフトをを使って3分割しております。





「がんばりました。が、プレゼンは大失敗です(当社比0.6倍)。><」なんて嘆いていましたが、多くの方々に激励メッセージ頂きました。

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的に矢を射る、って考えると、「プレゼンは大失敗です」って思えてきちゃうかもしんないので、ぜひ、矢の当たったところに的を描きましょ。

坂ちゃんプレゼンは大成功です!


オープンアクセスの日もオープンアクセスな夜も大成功 - 坂東慶太のブログ

ジョン前田も言うように、「もし失敗したなら、挑戦し続ける−何らかの成功を手にするまで苦労すること」こそが人生の「シンプリシティの法則」の一つなわけで、「大失敗」という自覚は「大成功」の証なわけですね。


毎日が人生の実験である - 三上のブログ

今考えれば、小さなことで「失敗」だなんて思い込んでしまったんだなぁ、と。
時間を空けて振り返れば、完璧とか成功なんて求めてあの時間を過ごした訳ではないんだ、と。
成功とか失敗とか点数付けとかなんて、相対評価の為に持ち出した他人の尺度であって、自分の価値観をもっと大切にするべきだ、と自覚した彼らからのメッセージ。

…「失敗」をどう捉えるか。

よく考えてみたら、失敗を経験していない人よりも、失敗を経験した人の方が、経験も豊富だし、注意深くなっているし、…

「俺はこんな失敗も、こんな失敗も経験した。だから強いんだ」と失敗自慢できるような日本に少しずつ変わっていけばと思う。


nobilog2: 失敗に学べ

失敗、、それは練習を積み重ねた者のみが味わえ、舞台を踏んだからこそ抱ける感情。
マクロで見れば、そしてこの先のことを考えれば、大した失敗じゃぁない。
もっと自慢できるほどの失敗を積み重ねてもいいんじゃないか。

しかしそれは“吉岡和幸”という個人から見た部分、つまり「パーソナルな視点」になるわけで、これを「パブリックな視点」に切り替えて見ると、そういった感情なんかは“無”になるわけです。


大分シュッ張、終了。後編 - 天ニ星 地ニ花 人ニ愛 ☆ 吉岡 和幸ノブログニ御座候

自分が思う程、他人は僕のことを見ていてくれるワケではない、と一歩引いてしまえば、プレゼン動画を公開することに躊躇いはなくなり、ちょっとでも関心ある方々に見て頂くことで様々な意見を聞くことができるかも知れないし、サービスにも自身にもフィードバックできる何かを得るのでは、と期待して、「そういった感情なんかは“無”」のスタンスで公開。;-)

というわけで、今日も「坂東さん、がんばってね」が僕のメッセージ。


「My Open Archive」雑感 - 横浜逍遙亭

坂東さん、応援してるよ!


僕にとってのMOA - Ron’s Backlog

応援しますよ、坂東さん。


大分シュッチョーの後日談(1) - 勇気と想像力、そして少々のお金

こんなにたくさん応援メッセージも届いています。
同じチームのid:de_sideid:bellboid:simpleAと分かち合って期待に応えたいと思います。



そ言えば、オープンソースな世界にいたりするおじさん(id:hyoshiok)からこんなコメント頂きました。

hyoshiok hyoshiok 楽しそうなイベントだ。

はてなブックマーク - オープンアクセスの日もオープンアクセスな夜も大成功 - 坂東慶太のブログ

楽しかったです。来年は是非「学術情報のバザール的開発がオープンアクセスにより加速する」なんて視点を変えたお話をしに来て下さい。

インターネットの時代になって、地球規模の知恵の集積が可能になった。ソフトウェア開発においてもオープンソースソフトウェアのバザール的開発が注目されている。いまおきているその現実を現場の視点から記していきたい。


ユメのチカラ

なんて。:-)

*1:[http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/video/vdoathr/movoperator.html:title=窓の杜 - Movie Operator]