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全面リニューアル後の反響報告

先日全面リニューアルしたMy Open Archive
リニューアル直後にブログでもご紹介させて頂いた*1のですが、☆やコメントやブックマークで予想以上の好意的反応にスタッフ一同驚きと喜びで一杯です。

坂東慶太さんが運営する未発表の学術論文を投稿・共有するサイト「My Open Archive」がリニューアルしたそうです。私はさっそくサインアップしました。


祝リニューアル My Open Archive - 工場統計力学(建設中!)

エントリ直後の早朝、名古屋でお会いしたid:CUSCUSさんが早速利用登録。:-)


お☆id:de_sideもブログで報告。

デザインリニューアルしました。


以前のデザインは、CakePHPのデフォルトのCSSを使い回した、ちょっといまいちなデザインだったのですが、今回のは違います。

プロのデザインってやっぱ違うな、と。

あがってくるHTMLソースが非常に奇麗。



MyOpenArchiveリニューアル - sideprj


その後、大量のエントリでサーバに負荷がかかってシステムダウン…とまではいきませんでしたが(笑)、お陰様で着々とユーザ数が増えております。


途中、投稿や投稿済みエントリの編集ができない不具合確認されましたが、スタッフ一同力を合わせて問題クリア。
その障害復旧直後にはリニューアル後初の投稿が☆

id:keitabandoさんを中心に運営されている学術論文投稿・共有サイト、「My Open Archive」が先日全面リニューアルされたそうです。


以前から心の中で応援したり卒論についてはid:keitabandoさんから直接投稿のお誘いをいただいたりもしていたのですが、自分の場合研究でやってるものは色々と縛りもあってユーザ登録せずにいました。

一方で一般的な機関リポジトリとかに比べて著者情報も自由に設定できるしデザインもいいし試してみたいなー、と言う思いも募り、いろいろ考えて「『筑波批評2007』*1に投稿した奴なら大丈夫じゃないか?」と思い当たり、投稿してみることに。

昨晩はちょっと投稿できない不具合が出ていたそうなのですが、先ほど復旧されたので早速アップしてみました。


My Open Archiveに原稿を投稿してみた - かたつむりは電子図書館の夢をみるか

id:min2-flyさん、お会いしてないけどお会いできて嬉しい☆


ブロガーのみなさんの口コミ力をお借りして、ゆっくりと、しかし着実に船出は成功しつつあります。


…ところで、、


このブログでご紹介した翌日、こっそりメディア数社にプレスリリース送りました。


採用されなかったら凹むなー、とドキドキしていたら、良かった一安心、japan.internet.com LinuxTodayさんに取り上げて頂きました。(拍手!)

http://japan.internet.com/linuxtoday/20080516/5.html:image=http://japan.internet.com/img3/logo.gif

学術論文のオープンアクセス推進団体であるオープン・アーカイブ・コンソーシアムは2008年5月16日、未発表の学術論文の投稿/共有サイト「My Open Archive」(β版)のサービスを開始する、と発表した。


japan.internet.com LinuxToday - 未発表の学術論文を投稿・共有する「My Open Archive」、正式サービス開始


更には、図書館に関する情報ポータル「カレントアウェアネス・ポータル」でも確認。:-O

http://current.ndl.go.jp/node/7840:image=http://current.ndl.go.jp/sites/all/themes/bluemarine2/logo.gif

オープン・アーカイブ・コンソーシアムが、未発表の学術論文を投稿・共有する「My Open Archive」beta版を公開しています。Flash形式での表示、タグ付け、タグによる検索、クリエイティブコモンズ・ライセンスによる権利管理などの機能を備えています。

研究者や学生は利用登録をすると、論文や研究データのファイルをアップロード、セルフアーカイブして公開することができます。


未発表の学術論文を共有する「My Open Archive」beta版が公開(日本) | カレントアウェアネス・ポータル

国立国会図書館のサイトですよ!カレントアウェアネス・ポータルって。。


嬉しいです(涙)。


ブロガーの方、ブロガーでないけど身近でサイト運営にご協力頂いた方、メディアさま、利用登録して頂いた皆さま、改めて感謝申し上げます。


喜ぶ時は喜べる瞬間にたっぷりと。
その後は冷静になって、またその時が来るのをイメージしながら、しっかりと新しいことに取り組む。


My Open Archiveは次なるフェーズ次なるステージへ踏み出します。

*1:[http://d.hatena.ne.jp/keitabando/20080515/1210796484:title=速報:全面リニューアルしました!!!!! - 坂東慶太のブログ]