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シンプルに語れるようになろう

id:keiichifuruhashiid:matumoto_nagase(nagase)。
彼らとはいつでも会える距離に居るが、これが結構中々3人集合が出来ないでいた。
昨日は色々な意味で新しく春を迎えた彼らと久し振りの晩飯。
その前に飲食抜きでmyopenarchive.orgについて語った。


今回のミーティングはid:keiichifuruhashiから貰ったメールがキッカケ。

オープン・アーカイブにのっけようと思っている報告書の件…とても短いですが、一様論文のような形式にはなっています。…オープン・アーカイブの使い方、まわし方、今はどんな感じのイメージですか?


彼はつい最近ハイチを旅して、それをまとめた小論文をmyopenarchive.orgに投稿してくれると云う。:-)
ウェブサイトで不特定多数に査読して貰い、受け付けたコメントを反映しながら論文を仕上げたいと考えていたようだ。


僕は、今プロジェクトがどんな状況に置かれているのか、どんな方向を狙っているのか、どんな風に使って貰いたいのか等の構想を語った。
語ったが、うまくまとめて話すのは結構難しいと痛切。
id:keiichifuruhashimyopenarchive.orgのベータ版テストを最初に引き受けてくれた経緯もあり、また僕のブログを読んでくれてることもあって予備知識があるのでまだいいが、これが初めて「僕はこんなプロジェクトやってるんです」ってところからスタートするとなると、どういう順序で短い時間に説明し、理解して貰えるんだろうと不安がよぎった。


Creative CommonsOpenID等のウェブ系の話や、機関リポジトリ・オープンアクセスといった業界用語がどうしても出てきてしまう。
こうした専門用語をどこまでシンプルに説明できるかが鍵。


これからはリアルで多くの人に話す機会が増えてくる筈。
これまでブログで断片的にエントリしてきた内容を、どうひとまとめにして相手にすっと理解してもらえるか。
話す相手がいて、聞く姿勢を持ってくれている…これ程ありがたい話はない。
目の前にいる人の期待を裏切らないシンプルで分かり易い説明を心がけたい。


短いミーティングを終え、繁華街へ呑みに。月曜夜ということで控え目にしつつ、やはり酒が入ると盛り上がる。
楽しかった。
またやろう。;-)